◆2011年4月1日からの 水着の所属表示の取り扱いについて◆2010/2/3日本水泳連盟発表

日本水泳連盟は2011/4/1より競技会での水着の所属表示を下記の通りとします。

日本水泳連盟並びに加盟団体が主催する競技会(公式競技会)と公認された競技会(公式競技会)において使用される水着の、
各所属の表示については1枚の水着につき一箇所(20 cu以内)とします

詳しくは日本水泳連盟のページへ

水着に付けるクラブ名や学校名のマーキング大きさは2X7cmや2.5X8cmなど、20 cu以内の大きさになります。

◆2010年4月1日からの国内競技会における水着の取扱いについて◆2009/11/27日本水泳連盟発表

2010年4月1日より
『日本水泳連盟ならびに加盟団体が主催する競技会(公式競技会)と公認された競技会(公認競技会)において
着用する水着は下記の通りとする。』
   
(1) 水着の形状(身体を覆う範囲)は次の通り。
  イ) 男子はへそを超えず、膝までとする。
ロ) 女子は肩から膝までとする。ただし首、肩を覆うことはできない
(2) 重ね着は、禁止。着用できる水着は一枚のみとする。
(3) 水着あるいは身体へのテーピングは禁止とする。
(4) 素材は繊維のみとする。(ラバー及びパネルを貼ったものは不可)
   
国際水泳連盟(FINA)の承認を受けていないものでも構わない。(ただし形状・素材は守ること)
但し、世界新記録、日本新記録(高校〜学童新記録を含む)の公認は、すべて国際水泳連盟(FINA)に承認された水着であることを条件とする。

(理由)
国際水泳連盟(FINA)に承認された水着が、すべての競技者に直ちに供給されることは、難しいと考え、暫定的に国内規則を設ける。2009年以前に販売された水着でも使用可能とする。
本規則の適用期間は平成22年4月1日より平成23年(2011年)3月末までとする。

詳しくは 日本水泳連盟のページへ


トップページに戻る